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職場の会議におけるIPOについて (注※株の話ではありません!)











どうも、デニムです。




寝苦しい夜が続きますねぇ。自分は外でタバコを吸うもんで、虫刺されに苦しんでいます。



なぜか足ばっかり5ヶ所くらいやられました。泣きそうなくらいかゆいです(T_T)









とまぁ、そんな話は置いといて先日、職場で会議がありました。




毎月1回必ず行う定例会議なんですが、まぁぶっちゃけつまんないんすよね



なんでかというと、今月の売上がよかったとか悪かったとか、得意先のあそこは良かったけどあっちはダメだったとか、ずらずらと報告のみが延々と3~4時間続くんです。



会議とは名ばかりの報告会です。特に何かを話し合って決めるわけでもないし、こんなの文書かメールで回してくれればいいだけなんじゃないのかな、と思うのですがね。



で、報告が終わったかと思うと、支店長の説教タイムが始まり、またこれが長いんだわ(´д`|||)



こんな無駄な会議で時間とられたら、自分の仕事が進まないので、大体適当な理由つけて欠席したり、遅れて参加したりしています(((^_^;)
じゃないと早く帰れないしね。




今月のその会議の日は結局、工場で機械トラブルなんかもあってバタバタしてたので、工場長に『今日の会議オレ欠席でいいですか?』と聞いたら、『うん、いいよ』で終わったので助かりましたけどね。




みなさんの会社でも、こういう会議ありませんか?


  • だらだらと時間ばかりかかる
  • 内容が薄っぺらい
  • 上司の説教が長い
  • 報告が多すぎて要点がわからない



前にとある記事で読んで、『なるほど!』と思ったんですが、会議を効率よく行うには、『会議のIPO』が大事なのだそうです。




IPOってなんのこっちゃ?ですよね。
それは、


I → Input (インプット)
P → Process(プロセス)
O → Output(アウトプット)


の頭文字です。



インプットとは、情報の共有
プロセスとは、会議の具体的な進め方、時間配分
アウトプットとは、最終的に決めるべき事です。



これをしっかり考えて進めないと、上記のようなダメ会議になってしまいます。



インプット


必要な情報を参加者で共有します。ここであまりにも情報が多すぎると、全員に理解してもらうのに時間がかかるし、無駄が増えます。

逆に少なすぎると、各々が思い込みで見当外れな話し合いに終始してしまい、着地点が見つからない会議になってしまいます。情報は多すぎず少なすぎず。要点を絞ること



プロセス


どのようにして会議を進めるか。論理的な判断をして決めるのか、新しいアイディアを募るのか。時間配分はどのくらいなのか。

プロセス設計が出来ていないと、いつまでもだらだら時間だけが過ぎていきます(T_T)

1時間なら1時間!30分なら30分!それで終わらなそうなら、あらかじめ『会議の日まで1人3個案を考えてきて』とか、時間内に終わらせるような工夫をすること!



アウトプット



最終的に物事が決まったとしても、油断は禁物です。その決まった事案を『誰が』『いつまでに』『どのようにして』進めるのかをしっかり決めておくことが大事です。


じゃないと次の会議の時に『あの件どうなった?』『あ、その件誰担当でしたっけ?』みたいなことになりますよ!


情報元
https://www.msn.com/ja-jp/money/news/「会議が下手」な人に欠けた致命的な4つの点-なぜ「長い」「決まらない」ばかりなのか/ar-BBAXsTT



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まとめ



今日は会議のIPOについて書いてみました。



でも、これって実は会議以外でも、当てはまるんじゃないかなと思ったりもしてるんですよね。




例えばブログを書くにしても、インプット(情報・知識)がしっかりしてないと、内容がハッキリしない記事になっちゃうよね。




プロセスが曖昧だと、読んでくれた人にうまく伝わらないかもしれません。『結局何が言いたいのん?』って感じになっちゃう。




アウトプット(ゴール地点)をしっかり決めて、そこへ向かって完結に、かつ分かりやすく文章を書くのが重要だと思います。
なんてえらそうに書いて、自分はしっかり書けてるのか自信ないけれども(((^_^;)




まぁでも何かの目的を達成するために、とても重要な考え方だと思います、IPO






ってなわけで今日はこれまで!




ではでは!

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定義山からの錦ヶ丘へ遊びに行った日のこと。

どうも、デニムです。




 先日、家族で定義山へ御祈祷してもらいに言って参りました!





 ウチの毎年恒例行事で、田植えが終わって少し落ち着いた6月くらいに行って、家内安全・無病息災・身体健全をお祈りしていただくのです(*´∀`)




 そのあとは、五重塔そばの池に鯉がいるので、子供達とワイワイ餌やりをして、お店でお昼ご飯とお土産を買って。有名な三角油揚げをもちろん食べました!( ゚Д゚)ウマー




 ↑まぁこのへんも毎年恒例の流れなのですが、このあとはいつもと違う場所に行きました。 






一緒に行っていた義父の提案で、錦ヶ丘ヒルサイドモールへ!



 前にも一回だけ来たことあったけど、余り記憶がなかったので初めてに近い感じで楽しんできました(((^_^;)

いつのまにかちょっとした水族館が出来てましたね!アクアテラス錦ヶ丘








そんなに大きなところではないですが、照明の当て方や水槽の装飾にすごい凝っていて、見ごたえがありました。子供達も見入ってましたねぇ。


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あとは3Fの子供たちの遊び場・Kid’sUS.LAND
(ボールプールとかジャングルジム的なやつとかあるとこ)でひたすら汗だくになって遊んできました!


けっこう広くて、ゲーセンコーナーもあってなかなか良かったです。子供達ご満悦でした(*´ω`*)




お店もいろいろプラプラしたかったけど疲れたんで帰っちゃいました 笑。


また行きたい~けど、もう少し近くにあればなぁ(´д`|||)



また来年定義山の帰りに行くかもしれません!



てな感じで!


ではまた!

スーパーマリオラン。

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どうも、デニムです。



最近スマホゲームはやってますか?



今私が息子ともどもハマってるゲームは、スーパーマリオランです。



マリオ自体を十数年ぶりにやりましたけど、やっぱり面白いですね!さすがNintendo!さすがマリオ!超ロングセラーゲームですよ。



今日はスーパーマリオランの面白ポイントを紹介してみたいと思います。



【操作がシンプル・分かりやすい】
スマホゲームなので、TVゲームと違って簡単に操作出来るような工夫がされてます。操作方法は画面のタップのみ。ゲーム名の通り、マリオは何も押さなくても勝手に走り続けます。少しくらいの谷間や、クリボーなんかは勝手に飛び越えてくれるんです!自分でジャンプしたいときはタップすればジャンプしますし、クリボーの上でタップすれば踏み潰してやっつけることができます。最初は違和感あったり、「こんなの邪道だ!」とか言う人がいるかもですが、やってると慣れてきますよ。ジャンプ中にもう一度タップしたりしていろいろなアクションをすることもできます。



【やりこみ要素が豊富】
メインのステージは1-1から6-4までの計24ステージですが、それぞれのステージにピンクコイン、パープルコイン、ブラックコインの三種類のコインがそれぞれ5枚ずつ隠されていて、それをすべてとると、なんとスペシャルコースがプレイできるのです! その他に「キノピオラリー」「王国づくり」というゲームがあります。キノピオラリーのほうは、他のプレイヤーとステージで対決(コインを多く集めたり、カッコいいアクションを多くやった方が勝ち)して、勝ったらキノピオが王国に集まってくるんです。たくさんキノピオを集めると、お城がレベルアップして大きくなったり、空き地に家を建てたり植木など植えたりして自分の王国を作れる!それが王国づくりです。さらに王国に建てられる家のなかには「ヨッシーの家」「ルイージの家」などお馴染みのキャラクターの家があり、それを建てるとそのキャラクターでステージを遊べるようになります!




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【キャラの個性】
スーパーマリオランの新キャラ、その名も「キノピコ」笑 その名の通り、キノピオの女の子バージョンて感じです。あまり強くないですが笑  あ、ちなみに使うキャラによっていろいろ特徴があるんですよ。マリオは平均的、ルイージはジャンプ力がある、キノピオは足が速…